■再び「バラードの名手」こと、Johnny Gill(ジョニー・ギル)が登場。
この曲は、いかにもジャム&ルイスといった感のある透明感溢れる美メロです!
"Lady Dujour" / Johnny Gill・・・シングルは切られてない(確か)ので、動画はありません。
■このアルバム自体、「美メロ」「名曲」の宝庫なので、他の曲を推す方も多いかもしれませんが、基本的にジャム&ルイスの作品群のうちでも、この手のパターンが好きな自分。
他に言うと、アレキサンダー・オニールの"When The Party Is Over"とか。
・・・いずれ紹介しようっと(笑)。
■同じジャム&ルイスの作品でも、同じアルバムに収録されているニュージャックスイングのダンス・ナンバー、"Rub You the Right Way"は、今どき聴けませんって(汗)。
やはり「バラード万歳!」ってことで(笑)。
■基本的にジョニー・ギルの場合、ある種の「歌バカ」なんで、歌唱力をひけらかすこともできるはずなんですが、それを抑えて(?)丁寧に歌の持つ雰囲気を表現しているところが、好印象。
キラキラしたサウンドは「夜のドライブ」にうってつけです!
オススメ!
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